せんちねるさん、お久しぶりです。
やはり病気の話題のあったロニーより、衝撃的でしたね…。 DIOの最近のアルバムは全然聴いてなかったけど、DIO来日公演には行っておいて本当に良かったです。
事故で亡くなったスティーヴ・リーやコージー・パウエルも、唐突なニュースでした。 酒井康が「ミュージシャンの訃報を伝えるのが一番辛い」と、訃報の度に添えていますね。 我々ファンよりも近い関係にあるので、当然だと思います。
僕もゲイリーにはクスリのイメージがないので、心臓発作とか心筋梗塞なのかなあ、と思ってます。
やはり、中学・高校で好きになったアーティストには格別な思い入れがありますね。 実は、僕がロック小僧になったばかりの頃、フィル・ライノットの死を知りました。 まだ創刊まもないBURRN!誌の記事を友達が教えてくれたと記憶しています。 授業の合間の時間、友人は「フィルが死んじゃった…」と言いました。 好きになったばかりのアーティストの死は、また違った意味でショックでした。 今頃、天国でBlack Rose をジャムってて欲しいですね!
デイヴ・メニケッティと並ぶのはたしかにゲイリーだけのような気がします。 (ジョン・サイクスがもうちょいマジメに音楽作ってくれてれば……。笑) アイリッシュな曲やロック小僧な曲も凄いんだけど、「The Loner」や「Messiah Will Come Again」なんか聴くと、ブルーズギタリストとは違った情熱的なプレイであり、ロックギタリストにもあんなにギターを泣かせられる人はいない、と感じます。
スコーピオンズやジューダス・プリーストのニュースなど寂しいニュースが多いですが、アイアン・メイデンも近い将来はそうなるでしょう。 まー、あさって始まるメイデンのツアーを観たら、引退の「い」の字もっぶっとぶでしょうけど!!!
寂しいニュースとは逆に、リジー・ボーデンとか懐かしどころが来日してるんですよね!? アーティスト世代は少し若いとはいえ、80年代のバンド。 アクセプトやリジー・ボーデンなんかは名古屋公演あったら観たいのに〜〜。
脱線気味ですが(笑)、去年の総括とかまったくしてないんだけど、
「2010 名古屋公演があったら行ったのに…」トップ3は ・オーヴァーキル ・ポール・ディアノ ・ユーライア・ヒープ
です。 あとは、アクセプトとリジー・ボーデンかな。
あ、アクセプトの新譜は聴いてないです。汗(やべっ!)
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